
HATANO AYASE
UBUGEとは?(UUBU×Genderfree)
おでこの産毛がコンプレックスだった私。
うぶちゃんと呼ばれるようになり
チャームポイントに変わりました。
コンプレックスを抱えても
挑戦できる勇気ときっかけを
UBUGE(UUBU×Genderfree)から。
– サロンをオープンしようと思ったキッカケはなんですか?
自身も経験し実際に感じた事ですが、女性は出産や授乳を終えると、必ずと言っていいほど胸の形が変わります。
バストサロンも美容室程数が多いわけではないので、私は専用のクリームなどを使ってケアするだけでした。
ちなみにこんな調査結果もでています。
7割近くのママさんが産後に胸の形が変わったと実感していることが分かっています。引用:ninaruポッケ(ニナルポッケ)
今サロンで使用しているNINE GROUPさんのバストアップ専用機械に出会い、実際に体験し感動しました。
それをキッカケにバストアップについて勉強するようになり、他の機械も試してみたのですが、
やはりNINE GROUPさんの機械が1番だと判断し、この感動をより多くの女性に提供したいという想いで、サロンをオープンさせていただきました。
元々美容関係で仕事をしていたこともあり、サロンをオープンすることは以前から考えておりました。
バストは女性にとって悩みの深い部分です。
その為、席は1席のみとなっておりプライベート空間でしっかりお悩みをお伺いできるようになっています。
女性は見えるところから綺麗にする傾向があり(まつげやネイルなど)、
服で隠せば見えないバストまでケアする方は、本当に自分を磨くことに一生懸命な方が多く、
私は日々そのような素敵なお客様からパワーをいただいております。
ママになっても年齢問わず女性は綺麗でありたいものだと思っており、
そんな方々の悩みを聞くうちに、自分でキレイにできる技術を手に入れたいと思うようになりました。
年齢などで諦めずに、どんな女性でも輝ける、
お客様一人一人の魅力を引き出せるサロンを目指していきたいです。
自分の体型をより美しく見せるスタイリングを楽しむことで、自己表現の幅が広がるかもしれません。
ママになっても、シンプルな格好でも、“私らしく”を大切に。
– イベントではグランプリを獲得しました!
元々熊本県のPR活動ができるような仕事がしたくて、アイドル時代から今も大好きな熊本県の良さを伝えられる人になりたいと思っています。
特に熊本地震を経験してから、何か自分でもできることはないかと
様々なことにチャレンジしてきました。
特に今はネット社会の為、上京せずともどこでも活動ができます。
ミクチャというライブ配信アプリでは、全国の人が瞬時に見てくれる、
そんな利点を活用し熊本のPR活動を行っております。
3ヶ月の長期イベント(ミクチャ)に参加させていただいた際も、
多くの方に熊本のことを知っていただき、グランプリも獲らせていただくなど
貴重な経験をさせていただきました。
今は主にアミュプラザくまもとのアンバサダーをさせていただいています。
アミュプラザくまもとの公式InstagramやTikTokで、ショップやグルメ、イベントなどの情報を発信しています。
嬉しいことに、任期は2023年度の1年間でしたが、2024年度も継続で務めさせていただくこととなりました。
熊本駅からすぐそばにある立地ですので、もっと多くの方に足を運んでいただけるよう、
SNSでの活動をメインに熊本のPR活動を頑張りたいと思います。

– 現在は二児のママ、忙しい中で時間や体力、精神的にもどうやって維持されていますか?
子供がいてもいなくても、自分の夢や目標を持っているかどうかだと思ってます。
母になれば、結婚出産という女性の1番の人生の転機を迎えたわけで、
そこが1番幸せだという人もいれば、新たなスタートだと思う人もいます。
自分の人生があるように、子供は子供の人生が待っていて、
私たち親は子供のこれからの人生のサポート役というか、自立するまでの手伝いというか、
私たちが立ち入れる場所ってそれくらいだと思います。
あとは子供がやりたいことや目標そして夢を自分で決めていくと思うので。
だから、子育て中も関係なく、母は母なりの目標や夢を持って全然いいと思ってます。
その目標があるからこそ、子育てにプラスして仕事のことを考えられるんだと思います。
独身の方もきっと同じで、仕事にプラスして、一人の時間にジムに行ったり趣味に使ったり、
パートナーや友人と遊んだりしていると思います。
そのプラスの時間が、私にとって子育ての時間ってだけであって、
そんなに苦だと感じたことはありません。
子供からもらうエネルギーも多くて、成長を見ると感動したり、
なにより家族の思い出がたくさん増えていくのが嬉しいです。
子供がいても、やれない事なんて無いです。いくつになっても、
どんな小さなことでも夢や目標を持つこと、それが次の自分に出会えることだと私は思います。
子供たちもきっと余計なプレッシャーやストレスを感じずに、ママのように挑戦していく姿を見れること楽しみです。
– 予定を埋めてしまいたい
休みが無い程スケジュールを埋めてしまいたいという性格で、一度始めたらとことん追及してしまいます。
子育てをしながらの活動のため、スケジュール管理に最初は戸惑いました。
子供との時間も取りながら不定期な仕事そして家事もこなすなど、パンパンになってしまうこともありますが、
何とかこなしてやっています。 困ったことというより、時間が24時間じゃ足りないような、そんな感じです笑

– スケジュール管理をする上で、工夫されていることはありますか?
土日は子供のイベントなどが被る時がある為、基本的には空けています。
子供の行事が無いと分かった際には入れることもありますが、子供の時間は確保できるようにします。
また仕事は大体17時までと決めていて、それ以降は入れません。
サロンの予約に関しては、夜間は主人が仕事終わりで帰宅のため、1枠だけ空けています。
一日空いている時などに詰め込んで自分のプライベートな予定(美容など)を立てていくイメージです。
あとは、仕事の間や終わった後に時間があれば詰め込んで、
重なった時は先に予定していた方を優先させています。
私の場合ですが、先の日にちより、直近の日にちの方が分かりやすくて合わせやすいです笑
– 瞑想で頭をすっきりさせる
大学生の卒論で、瞑想について研究していました。
スティーブ・ジョブズさんや、片岡鶴太郎さん、
イチローさんなどの多くの著名人も実際に瞑想をしていて、
自分の潜在意識と向き合い、新たな自分を発見するという点にとても魅力を感じました。
実際に、瞑想を続けると、日本人の苦手な部分である自己肯定感が上がったり、
ストレスが減るという結果も出ていて、一日10分からでも効果があります。
疲れやストレスを感じても、瞑想で頭をスッキリさせて、悩みを忘れるような流れでこれからも取り組んでいこうと思っています。
これにより、ストレスや不安を軽減する効果が◎
コルチゾールが高いと、皮脂分泌が増え、炎症や毛穴の詰まり、肌荒れにも繋がってしまうので、ストレスホルモンを軽減することは美肌にもおすすめです。
–ちなみに、「瞑想」について研究しようと思ったキッカケは何だったのでしょうか?
当時ヨガ教室でアルバイトをしており、そこで初めて瞑想に出会いました。
現代の人って、体が細い=かわいい、美人ってイメージがすごく強くて、
健康的に痩せる人よりも病的に痩せる、無理して痩せる人が多いですよね。
私もその1人で、学生時代はダイエット=食事制限という考えで、
栄養バランスも何も無いようなものばかり食べていたこともありました。
そんな時ヨガに出会って、瞑想を取り入れる中、スッキリする感覚と冷え性だった体の感覚が
ジワジワと変わっていくのが分かり、無理なダイエットをしなくても自然と体が変わりました。
また、自己肯定感の低い日本人にとって瞑想はぴったりなのではないかと思い、
SNS世代の方に広めていけたらと思いました。
実際に片岡鶴太郎さんと対談形式でお話しさせていただける機会をいただき、
卒論のテーマとして扱うことにしました。
– お母さんだからって諦めない
現在二児の母として活動していますが、女性は出産を経験すると変わることが多いです。
肌荒れだったり、体の不調、独身時代にキラキラしていた輝きが、
だんだんと薄れていくようなイメージですかね。
わたしは、子供達が自慢できる母としてありたいと思っていて、オン・オフの切り替えを常に心がけています。
お母さんだから諦めるようなことはせず、できることに挑戦していき、
母でも夢を持つことが本当に大事だと思っています。
目標がなければ、人はそこで成長が止まってしまい、
毎日のルーティーンをこなすだけの生活になってしまいます。
夢を持っている人はキラキラしていると言いますが、本当にその通りだと思います。
いくつになっても、夢を追いかけられる人でありたいです。
– 必ず自分の意思で
他人に流されないことを常に意識しています。 自分で決断したことは決して後悔しないので、
選択する際は必ず自分の意思で決定するようにしています。

–「他人には流されない」ようにするには、どのように意識すると良いでしょうか?
アドバイスなどあれば教えてください。
選択する際には小さなものから大きなものまで様々です。小さな選択(買い物や旅行先など)は、
色んな人の意見を取り入れていいと思います。
大きな選択の場合(例えば将来の夢だったり目標の場合)、
自分の人生を左右することを決断するということになります。
そんな時に他人の意見、時には親の意見もある中で、
やりたいことと別のことを選んでしまっては自分の人生もったいないなって思います。
頭では違うことがやりたいのに、言い出せない人も多いかと思いますが、
自分の人生ですので思い切って行動することも時には必要です。
失敗を想像する未来ばかり考えていては、
結果的にいつまでも行動に移せないと思うので。
なんというか、恋愛に似て心より体の方が先に動いてしまう感覚ですかね。
やりたいと思ったことは先に体が動いて、「なるようになれ」じゃないですけど、
動いたら意外と自分でどんどん進んでいける力が人間にはあると思います。
案外動くまでが一番長くて迷うかもしれません。動いてしまえば自然と心もついてくるものです。
自分で選択して行動すれば、後悔なく過ごせると思います。
今の環境を変えることは、簡単なことではありませんが、人生の中で経験したいことは、
やらないともったいないです。
行動し始めるなんて「思い切ってとりあえずやってみる」でいいと思います。
好きなことをできるってことは、なにより生きてるなって実感できますし強いなって思います。
– 現在様々な活動をされていますが、嬉しかったことや印象に残っている出来事はありますか?
やはり私の発信から実際に熊本に来てくださる方がいらっしゃったことです。
また来れない方も近所のスーパーなどで熊本産って表示を見ると買っていただいたり、
おすすめの商品を紹介すると「買いました!」ってご報告を受けたり、
そんな方々がいらっしゃることが本当に嬉しいですしPR活動の励みになります。
エステでも、ありがたいことにサロンは基本的に新規様メインではなく、
お客様からのご紹介で来ていただく方が多く、そういった方々をもっと大切にしていきたいです。
もちろん、一から私やサロンを見つけてくださった方々にも感謝しきれません。
出会うきっかけは人それぞれですが、その一つの出会いが大きく広がっていくことに
日々感謝しきれない気持ちです。
– 最後に
熊本県のPR活動をはじめ、もっと多くの方に熊本の魅力を伝えられる、そんな存在でありたいです。
またエステティシャンとして、多くの女性の魅力を引き出し、
諦めるのではなく輝かせるそんな人でありたいです。

Profile>>
羽田野 あやせ(Hatano Ayase)
大学で東京に上京。BANZAI JAPANというアイドルグループにて熊本県伝道師として活動。
その後ソロ活動に転換。
卒業後熊本へ戻り地元のPR活動をしながら、二児の母となりママタレントとして活動中。
・アミュプラザくまもとのアンバサダー2023&2024
・雑誌や撮影会などのモデル
・ローカルテレビ出演などのタレント活動
2023年にはエステサロンをオープンし色々なことに日々挑戦中。

▼UBUGE(UUBU×Genderfree)
カタにはまらず、自分らしさを大事にして欲しいなと
想いを込め UUBU(ウーブ)と名付けたスキンケアブランド。
足跡もぜひ覗いていただけると嬉しいです。