素直に楽しいと思える事に正直に生きて行こう

タレント・コーヒーブランドプロデューサー/名取稚菜


<経歴>

4歳から子役を始め、15歳でAKB48に加入。
5年半活動して20歳でAKB48を卒業。
23歳でコーヒーブランド「FOFO COFFEE」をつくり、makuakeから販売開始。
現在EC販売をメインとし、不定期ながらコーヒーイベントも開催中。

■タレントをやりながらのプロデュース業をするきっかけは?

子役をやっていた時から、
このまま大人になっていつの間にか芸能活動をやめてしまうなら
何か私はここに居ました!と
言える様な活動をしてから辞めようと思いAKB48に加入しました。

加入してしばらくは目の前の事で精一杯で
目まぐるしく時間が過ぎていきましたが、
年齢を重ねる毎にセカンドキャリアについて考える様になりました。

私の時代は、アイドルのセカンドキャリアのサポートは殆ど無いに等しい状況で
色々な事が出来るうちに卒業して、
やりたい事を見つけようと20歳での卒業を決めました。

■どのようにスタートを?

何が自分にとって好きな事なのかを真剣に考えた結果、
コーヒーが好きだと思い、コーヒー業界でアジア最大のイベントSCAJに行き、
企業の方にお話を聞いたり会社にお邪魔させていただいたりして
自分の納得するコーヒー、今の「FOFO COFFEE」が完成しました。

私は名刺交換のやり方すら知らなかったので、
経営者交流会などにも何度も出席させていただき
今までと全く違う世界に沢山勉強させていただきました。

タレント業はもうしないだろうと思い過ごして居ましたが、
30歳を前に自分がやり甲斐を感じる事、
素直に楽しいと思える事に正直に生きて行こうと決め
タレント業もしていく事に決めました。

全く異なる仕事をする上で大変だったこと

AKB時代は時間の無い中振りを覚えたり、
急遽代役をしたり時間が不規則だったのは、
当時は大変だなと思っていました。

ただ、それよりも卒業してから自分の社会経験の無さの方が
凄く困りましたね。
名刺交換仕方や、お礼やご挨拶のメールの仕方もわからず
常に検索したり、見よう見まねでやってみたり、
毎日が初めて知る事だらけでした。

■居心地のいい空間は自分で作る

私は、考え過ぎてしまう事が多く
それが良くストレスに繋がっていました。
今では考え方を変え、
期待しない事、考え過ぎないこと
今回は仕方なかった、じゃあ次どうする?
と切り替えることをしていたら、次第にストレスはたまらなくなりました。

自分がして欲しいことを相手に期待するのでは無く
まず自分が相手を気遣う事。
そうすることにより、居心地のいい空間を自分で作る様にしています。
何事も自分に返ってくる、だから尽くす事を惜しまない事
それは、我が家の教えでもあります。

美意識は母の影響から

幼い頃から母の影響で「お肌と髪の毛のケアは怠らない事」と言われて来ました。
お肌も髪も状態によってケアを変えたり、季節によって変えたりしています。
なのでいつも肌質と髪質は褒めて頂けます。
清潔感に直結する部分であり、
タレントとしても鉄則だと思うので、母には感謝ですね。

■今後の目標や活動について

もっと沢山の人にFOFO COFFEEを知ってほしいので、
イベントの回数を増やし、直接お客様と出会ってFOFO COFFEEが
どんなものか伝えていきたいです。

同時に、タレント業にも注力し
ファンの方々との交流も深めていきたいと思っています。


UBUGE(UUBU×Genderfree)

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